ネットワーク層における問題の解決 その2
<トラブルシューティングコマンド>
・ICMPリダイレクトメッセージの送信を有効にする
(config-if)#ip redirect
※デフォルトで有効になっている
・存在しないサブネット宛てのパケットをデフォルトルートに転送する
(config)#ip classless
・RIPでのデフォルトルート、IGRPでのデフォルトネットワークを通知する
(config)#ip default-network
・RIP/IGRPのスプリットホライズンを無効にする
(config-if)#no ip split-horizon
※デフォルトでは有効になっている
・EIGRPのスプリットホライズンを無効にする
(config-if)#no ip split-horizon eigrp {AS num}
※デフォルトでは有効になっている
・パッシブインタフェースを設定する
(config-router)#passive-interface {インタフェース名}
※EIGRPやOSPFのHelloパケットも送信しなくなるため、ネイバーを確立できなくなる
・ループバックインタフェースを設定されているサブネットマスクでアドバタイズする
(config)#int loopback 0
(config-if)#ip ospf network point-to-point
<その他>
・OSPFでは、Helloパケットに含まれているHello/Deadインターバルが一致していないルータとはネイバーになることができない
・ICMPリダイレクトメッセージの送信を有効にする
(config-if)#ip redirect
※デフォルトで有効になっている
・存在しないサブネット宛てのパケットをデフォルトルートに転送する
(config)#ip classless
・RIPでのデフォルトルート、IGRPでのデフォルトネットワークを通知する
(config)#ip default-network
・RIP/IGRPのスプリットホライズンを無効にする
(config-if)#no ip split-horizon
※デフォルトでは有効になっている
・EIGRPのスプリットホライズンを無効にする
(config-if)#no ip split-horizon eigrp {AS num}
※デフォルトでは有効になっている
・パッシブインタフェースを設定する
(config-router)#passive-interface {インタフェース名}
※EIGRPやOSPFのHelloパケットも送信しなくなるため、ネイバーを確立できなくなる
・ループバックインタフェースを設定されているサブネットマスクでアドバタイズする
(config)#int loopback 0
(config-if)#ip ospf network point-to-point
<その他>
・OSPFでは、Helloパケットに含まれているHello/Deadインターバルが一致していないルータとはネイバーになることができない


