人気ウイルス対策ソフト「ESET Smart Security V4.0」

ネットワーク層における問題の解決 その2

<トラブルシューティングコマンド>
・ICMPリダイレクトメッセージの送信を有効にする
(config-if)#ip redirect
※デフォルトで有効になっている

・存在しないサブネット宛てのパケットをデフォルトルートに転送する
(config)#ip classless

・RIPでのデフォルトルート、IGRPでのデフォルトネットワークを通知する
(config)#ip default-network

・RIP/IGRPのスプリットホライズンを無効にする
(config-if)#no ip split-horizon
※デフォルトでは有効になっている

・EIGRPのスプリットホライズンを無効にする
(config-if)#no ip split-horizon eigrp {AS num}
※デフォルトでは有効になっている

・パッシブインタフェースを設定する
(config-router)#passive-interface {インタフェース名}
※EIGRPやOSPFのHelloパケットも送信しなくなるため、ネイバーを確立できなくなる

・ループバックインタフェースを設定されているサブネットマスクでアドバタイズする
(config)#int loopback 0
(config-if)#ip ospf network point-to-point

<その他>
・OSPFでは、Helloパケットに含まれているHello/Deadインターバルが一致していないルータとはネイバーになることができない
前の記事:ネットワーク層における問題の解決
次の記事:ネットワーク層における問題の解決 その3